医療法人仁泉会 介護老人保健施設ほほえみの里

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ほほえみブログ

2017年02月07日
介護ロボット(HAL🄬介護支援用腰タイプ)導入

平成29年2月7日(火)に、当施設におきまして「平成28年度宮古市介護ロボット導入支援事業」を活用し、CYBERDYNE株式会社の介護ロボット『HAL🄬介護支援用腰タイプ』を大和ハウス工業株式会社より導入致しました。
HAL®介護支援用(腰タイプ)は、ベッドから車いすへの移乗のような介護動作において、腰部にかかる負荷を軽減することで、腰痛を引き起こすリスクを低減します。また、誰でも簡単に装着でき、自分の意思に従って体が動くとき、連動してHALはアシストを行うため、作業の手を止めずに自然に腰をサポートすることが可能となっております。
その導入にあたり、HALの管理者となる当施設介護福祉士の蓬田博恭と大澤成美が研修を受講致しました。
導入研修後は、管理者が職員に対し動作指導を行い、実際に介護ロボットを使い始めました。
本格導入時には、入所者様にご説明のうえ対応を図りたいと考えております。
今回の導入により、期待される主な効果として、①介護者の腰痛発症への不安への対応を行うことで、被介護者への介護の質を高めるとともに事故・ヒヤリハットの減少につながる。②腰の負荷軽減の信頼性の高い機器により介護者の肉体的・精神的負担の軽減し、労働環境改善や労働災害防止が期待されます。
今回の導入により、当施設では「メンタルコミットロボット パロ」と「HAL」の2種類の介護ロボットがあり、サービスご利用者様への環境を更に向上させたいと考えております。
また、地域の他介護事業所等への情報提供も実施して行きたいと考えております。
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